LSPA Texas A&M

テキサスA&M大学は、アメリカ9番目に設立された研究大学で、5年制を主流とする一般的な建築家養成のための欧米大学と異なり、4年制の建築教育プログラムを有しています。また、建築以外にもヴィジュアルアートの教育も充実しており、ピクサーなどCG制作会社にも人材を輩出しています(もちろんLSPAで受講することが可能です)。2015年6月に建築学科長のワード・ウェルズ教授(当時)が九州大学を訪問され、新たに研究・教育交流を進めるための覚書を交換しました。2015年より学生の派遣を開始しました。