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箱崎記録保存

九州大学は、「時代の変化に応じて自律的に変革し、活力を維持し続ける開かれた大学の構築」、「それに相応しい研究・教育拠点の創造」をコンセプトに、箱崎地区、六本松地区、原町地区のキャンパスを統合移転し、福岡市西区元岡・桑原地区、糸島市(旧前原市、旧志摩町)にまたがる新キャンパス(伊都キャンパス)を建設中です。2005年(平成17年)10月には移転を開始し、工学系の活動が展開しています。糸島半島の豊かな自然と都市近郊にある利便性を活かし、産官学の連携によって整備される学術研究都市の核として、新キャンパス(伊都キャンパス)が稼動しています。
当研究室では,レーザー・スキャニング技術を使って,箱崎キャンパスに残る歴史的価値の高い建物の記録保存に取り組んでいます。

旧応力研生産研本館(法文学部本館)ファサードの正投影図

レーザースキャニングによる三次元体験
World of Laser Scanning

Web上で箱崎キャンパスの歴史的建造物を体感できます。ただし,対応するブラウザはIEのみで,事前にライカ・ゲオシステム社が無償で提供しているプラグイン「TrurView」を以下よりダウンロードの上,インストールしてください。このプラグインはマイクロソフト社のエクスプローラー上でしか機能しません。また、エクスプローラーでダウンロードを可能にするようにセキュリティレベルを設定する必要があります。
TrueViewプラグイン・ダウンロード

  • 道路工学実験棟の公開ページ(外観のみ)
  • グラミン・クリエイティブ・ハウスの公開ページ(外観のみ)


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