HAKOZAKI CAMPUS

箱崎キャンパスのデジタル・ツイン

最先端のレーザースキャニング技術を使って、旧箱崎キャンパスをデジタルスキャンしました。数億点の三次元座標をもつ点の集まり(点群)によって、箱崎キャンパスをデジタル化しウェブ上に公開しています。ウェブで点群を公開する技術はウィーン工科大学が開発したPotreeというフリーのソフトウェアを利用しています。本来のデータは、ウェブ上のデータより数倍の容量がありますが、ここではおおよそ2cmの間隔で点を配置しています。

  • 工学部50周年記念講堂

    1961年竣工、工学部建築学科教授でもあった光吉健次先生の代表作です。鉄筋コンクリートの量塊による存在感は箱崎キャンパスでも圧倒的でした。当時、最先端の構造技術の結晶でもあります。なお、デジタル・ツインでは講堂内部にも入れますのでお試しください。下の黒いボタンを押してページが移動したら、画面の中の50th Anniversary Auditoriumというボタンを押して建物の中に進んでみてください。ただし、工学部記念講堂だけで7GBのデータ容量がありますので、データが表示されるまで時間がかかります。根気強くお待ちください。

    Digital Twin